2026年に創業150周年を迎えるサッポログループが、県政150周年を迎える福島県と連携し、ヱビスビールの専門店「YEBISU BAR(ヱビスバー)」で「福の神にっぽん食探訪 福島フェア」を2026年6月30日(火)まで開催する。
福島県の魅力が満載の料理とヱビスビールがコラボ
個性豊かな樽生ヱビスの味わいに合わせた料理で“ヱビスと料理のマリアージュ”の世界を提案するYEBISU BARでは、外食を通じて地場食材の魅力を広げる地域創生活動として、都道府県とコラボレーションし、ヱビスと日本の食の多彩な楽しみ方を提案するフェアを実施中。
今回、コラボレーションするのは、広大な海と雄大な山々を同時に擁する福島県。豊かな風土に育まれた食文化と伝統的な郷土料理を、ヱビスビールとともに全国※で楽しめる、またとない機会だ。

【実施店舗】全国のYEBISU BAR 23店舗
※ YEBISU BAR 新宿店、YEBISU BAR STAND 恵比寿ガーデンプレイス店は実施対象外。
※ YEBISU BAR ホワイティうめだ店、 YEBISU BAR エキシティ広島店、 YEBISU BAR ワンビル店では取り扱いなし。
福島県が誇る、極上の食材が目白押し!

福島県認証ブランド畜産物である「川俣シャモ」は、程よい弾力の肉質で、脂っぽくなく深みのあるコクが魅力の地鶏。「琥珀ヱビスに漬けた川俣シャモのグリル」は、川俣シャモを琥珀ヱビスに漬け込んでからグリル仕立てにした、奥行きのある味わいだ。

5年の歳月をかけて技術を確立した「うつくしまエゴマ豚」は、うまみが強く、臭みがほとんどない福島県オリジナルのブランド豚。上品な西京みその風味で、ふくよかな甘さに焼き上げた「うつくしまエゴマ豚の西京みそ焼き」は、ビールが止まらなくなること請け合い!

ほかにも、「フラガールが生まれたまち」として知られるいわき市から「フラガールトマト」や、暖流と寒流が交わる、いわき市沖の豊かな漁場で水揚げされた「いわき常盤もの」の目光、近海茶蛸といった、福島の名産品を使った料理を堪能できる。



また、福島県産の桃ジュースとヱビスビール、ジンジャーエールなどをあわせた、やさしい甘みと香りがする軽やかな味わいのビヤカクテル「ふくしま桃色コンチェルト」も販売。

ひとくち食べるたびに福島の豊かな海と山の情景が目に浮かぶような、贅沢なラインナップが揃う「福の神にっぽん食探訪 福島フェア」。食を通じて、郷土に根づく文化や、生産者たちの想いに触れることができる特別な機会に、ぜひ「YEBISU BAR」に出かけてみて。
text:singt
※2026年6月16日現在の情報です。
INFO
「福の神にっぽん食探訪 福島フェア」

▪️公式ページから、実施店舗の一覧やメニューの詳細がご確認いただけます。
【YEBISU BAR】 福の神にっぽん食探訪 福島フェア
お客様相談窓口 TEL:0120-848-136






