2026年のゴールデンウィークを締めくくる5月8(金)〜10日(日)の週末。恵比寿ガーデンプレイスは音楽と訪れる人々の笑顔で包まれた。心地よい風が吹き、絶好のフェス日和となった、EBISU Bloomin’ JAZZ GARDENの会場の様子をプレイバック!
音楽と訪れる人々が創り出すピースフルな空間

恵比寿スカイウォーク(動く歩道)には、このイベントのために高音質のスピーカーが設置され、駅から会場の恵比寿ガーデンプレイスに向かう道すがらから、期待が高まる仕掛けが。
初日の8日(金)、オープンと同時に会場を盛り上げたのは、日本を代表し、世界各国でもDJ/プロデューサーとして活躍する須永辰緒。会期中、恵比寿ガーデンプレイスに入ってすぐ、BLUE NOTE PLACEのテラス横のブースでは、ほかにもafrontier DJs(TOJO / Takeshita / Jun Morita)やYonYonら、気鋭のDJたちが洗練されたスタイリッシュなグルーヴを紡ぎ出した。

会場のあちらこちらで見られたのは、音楽に合わせて踊る親子や、愛犬を連れて楽しむ人々の様子などの平和な光景。特別な準備をせずとも、散歩をする感覚で気軽に参加できるのが、都会型フェス「EBISU Bloomin’ JAZZ GARDEN」の魅力のひとつだ。

センター広場のメインステージには、奇妙礼太郎×U-zhaan×中込陽大、ゴスペラーズ&笹路正徳、畠山美由紀、南佳孝、Saigenji、押尾コータローなど、連日、豪華なアーティストたちが登場。伸びやかな歌声や卓越したギターテクニックが、会場全体を魅了した。
また、屋内のさまざまなスペースでも企画が目白押し。YEBISU BREWERY TOKYO、CREATORE with PLUS でのライブ演奏や、キッズミュージックガーデンと銘打った、子ども連れファミリー向けのワークショップなども大盛況。

矢野顕子&上妻宏光による「やのとあがつま」が9日(土)に、かつしかトリオが10日(日)にザ・ガーデンホールで有料ライブを行い、フェスの夜を熱いパフォーマンスで締めくくった。
JAZZ GARDENならではの極上のビール&フード

「ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京」や「ウェスティンホテル東京」といった恵比寿の銘店による、このフェス限定のプレミアムなフードトラックが時計広場に登場。



また、このフェスのためにサッポロビールが独自開発をした「Bloom Groove」が会場だけで限定販売された。

「香りと個性が花開く」をテーマに、サッポロビールが開発した世界有数の香り高いホップ「2011U」を初めて採用。バラやグレープフルーツを思わせる華やかな香りが、ピースフルな音楽のグルーヴに絶妙にマッチしていた。

音楽、ビール&フード、そして美しい新緑と花々。恵比寿ガーデンプレイス全体が一体となった特別な週末。訪れた人々にとって、青空のもとで過ごした時間は、忘れられない心地よいものになっただろう。
text :singt
photo:Ryo Yonekura
Naoki Okuda(押尾コータロー、須永辰緒)
Eiji Miyaji(i-coast)




